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次世代を担う監督たち

「告白」「悪人」「モテキ」「寄生獣」などのヒット作を次々に手掛ける映画プロデューサー・川村元気氏と、数々の映画衣装を手掛け、「おおかみこどもの雨と雪」に続き、2度目の細田守作品への参加となったスタイリスト・伊賀大介には、「バケモノの子」の世界観、ストーリー、キャラクターが作られていく過程を、そのイメージソースとなった数々の名作映画を挙げてもらいつつアニメーション製作に携わる、次世代を担う注目株です。細田監督の東映アニメーション時代からの盟友である作画監督の「山下高明」、そして、その山下と共同で作画監督を務めた「西田達三」には、「バケモノの子」の作画に関わっている一流です。「アクション」と「表情・日常芝居」という観点から語られる内容から、アニメーション製作に並々ならぬ意欲を持っていることが伺えます。会見で監督が語っている、“アニメーター陣の豪華さ”についても語っています。「バケモノの子」の美術監督、「大森崇」、「髙松洋平」、「西川洋一」の3人も注目の人物です。バケモノの世界である「渋天街」に、渋谷や原宿の街の雰囲気が落とし込まれている・・・、といった興味深い発言もしています。「おおかみこどもの雨と雪」に続いて、音楽を担当した「高木正勝」には、音楽を作っていく過程でのこだわりが感じられます。特にバケモノたちのバトルシーンに関する、卓見とも言える、「高木正勝」の独自の解釈は必見です。日本映画界を代表する豪華な顔ぶれが揃ったキャスト陣からは、「役所広司」、「宮﨑あおい」、「染谷将太」、「広瀬すず」、「大泉洋」の5人が登場します。

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