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監督はどういう人?

細田守氏とはどういう人物なのかここで紹介したいと思います。細田氏が一番最初にアニメを作ったのは中学校三年生の時で、夏休みに自主制作アニメを作ったのがきっかけです。もともと絵を書くのが好きだった細田氏は、「書いた絵を映像にしてみたい」と思い、たまたま読んだアニメ雑誌「アニメージュ」の特集で素人でもアニメが作られるということが分かり、作ってみようと思ったそうです。高校卒業後、美大の油絵学科に入学した細田氏は、絵を仕事にしたいとは思っていたそうなのですが、絵を描くのは一人ぼっちで寂しい作業だと語っています。そして細田氏は、「皆で何かを作ってみたい!」という思いが沸き、辿り着いた先が映像作りで8ミリビデオを使った実写やアニメ映像を作ったりしていました。企画を立てるとき、ファンタジックなものを作るのが好きと思われているかもしれませんが、実はいろんな物語を作るなかでファンタジックなものに感動するのではなく、身近なものを再認識するのを目指しています。細田氏は理想主義者でロマンティストであると同時に、現実主義者としても知られています。

Published in細田守監督の経歴

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