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(http://www.progrockrecords.com/)
こちらはアメリカを拠点にグローバルに活躍する日本人作曲家、鍵盤奏者・後藤忠司の公式ホームページです。 |

後藤 忠司(ごとう ただし)2005年デビュー。アメリカのProgrock Records所属の作曲家、キーボーディスト、プロデューサー。日本では、名古屋の中学校で英語教諭として教鞭をとり、不定期ではあるが、截拳道護身術のインストラクターとしても活動している。岐阜県瑞浪市在住。独身。
現在は岐阜のプライベートスタジオSOUNDSCAPE JAPAN INC. でレコーディングを行い、King's XのTy Taborの所有するアメリカのスタジオAlien Beans Studioと業務提携し、アメリカを中心に活動している。基本的に日本での表立った活動は一切行っていない。エンジニアには、数々のハードロック作品を手がけたHenning Paulyを起用し、世界的にも有名なデザイナーEd Unitskyが後藤の音楽活動におけるすべてのロゴデザインやジャケットを手がけている。マネージャーはNancy Caroll。
King CrimsonのTony Levinをはじめ、世界中の名だたるミュージシャンとセッション経験を持つ。34歳ではあるが、世界的には日本若手のロックミュージシャンとして扱われることが多く、将来を嘱望されたグローバルな日本人アーティストとの1人としてアメリカやヨーロッパのメディアで注目を集めている。
現在は自身のキャリア3枚目となるアルバムのレコーディングに加え、今秋からフランス映画の音楽監督をつとめるなど、活動の幅を広げている。ソロ活動以外にも、ゲストキーボードとして、ヨーロッパを中心に他のミュージシャンのレコーディングに参加したり、ハイチ地震救済のためのアメリカはボストンの赤十字のチャリティー活動も行っている。
音楽活動以外にも、英文法の時制指導法の研究実績を持ち、2002年に英語教育修士号を授与される。また、教育カウンセリング、交渉・弁論術、メディアリテラシー、国際マーケティングなどの専門分野を持ち、日本教育カウンセリング学会やTESOLなど、様々な研究活動に従事している (詳細は研究実績を参照)。学生時代から、空手や中国拳法、総合格闘技に加え、ウエイトトレーニングで鍛錬してきたが、2004年に交通事故に遭い、頚椎を損傷してからは、護身術の指導以外の格闘技にはほとんど携わっていない。また、球技など他のスポーツは苦手である。韓国料理と肉料理を好む。聡明で分別がある、家庭的で落ち着いた女性を好む。好きな有名人は韓国人女優のキム・テヒとTBSアナウンサーの岡村仁美。
音楽歴は、5歳のときにヤマハのエレクトーンのレッスンに通い始めたところから始まる。数年連続でJOC(ヤマハジュニアオリジナルコンサート)受賞歴があり、非常に早い段階で上位のグレード試験に合格し、中部圏で注目された。中学校、高校では一切音楽をやめてしまうが、高校2年生のときに当時憧れであったTM NETWORKの小室哲哉氏やプロエレクトーン奏者松田昌氏に出会い、その後の使用楽器の中心となるシンセサイザーの魅力に取り付かれ、音楽大学への進学を目指し、推薦を得るなど進路を固めつつあったが、クラシックと電子音楽の間で専攻が決められなかったことなど、様々な理由から断念してしまう。
経営系の大学に進む傍ら、音楽の夢を捨てきれず、プロギタリスト氏原佳彦氏に師事し、作曲法を学ぶ。作曲のスタイルは、U.K.やELP、チックコリアなどの影響を受け、後の作品が物語っているように、プログレッシブロックが母胎となっている。大学では国際経営学を専攻し、音楽ビジネスに興味を持つが、20歳で渡米し、アメリカはモントレー国際大学での研修中に、英語に興味を持つようになる。大学4年次に商社への内定が決まるが、英語教師になる夢を持つようになり、就職を断念する。
大学卒業後、社会人として教員免許を取得し、英語系の大学院に進学する。2000年からオーストラリアのニューカッスル大学に留学し、研究員として修士論文執筆の傍ら、音楽活動に勤しむ。帰国後は大学助手、通訳をつとめながら作曲活動を継続するが、日本にいながら世界と繋がりたいという気持ちを強く持つようになり、様々なオーディションを受け、2005年にフランスのレーベルMuseaからファーストアルバムSOUNDSCAPEを世界32カ国でリリースすることが決まり、これが実質の世界デビューとなる。主にヨーロッパの音楽雑誌で高評価を獲得し、ONE MAN KENSOと評される。同時に国内盤を東京のIntermusicからリリースする。日本においても、ソロシンフォニックプログレ作品として注目された。同じ頃、名古屋の私立中学校の教諭として着任し、数年来持ち続けてきた教師とミュージシャンの夢がかなう。
2006年に、念願のアメリカデビューを目指すが、過労性疾患、不眠症が数ヶ月続き、神経循環性無力症と自律神経失調症の併発と診断され、一切の仕事、音楽活動にドクターストップがかかる。入退院を繰り返すことになり、結果的にすべての仕事、音楽活動を休止。半年にわたる治療の後、リハビリテーション施設におけるプログラムを終え、同年末に社会復帰。同時に少しずつ音楽活動を再開していき、 2007年11月にアメリカのレーベルProgrock Recordsのオーディションを受け、契約に至る。同レーベル初の日本人アーティストとなり、日本在住ながら、音楽活動の拠点をアメリカに移し、アメリカデビューとなる新作(自身のキャリアでは2枚目のアルバム)のレコーディングを始める。この作品では、後藤の意向により、デビュー作と異なるコンセプト、いわゆるバンドサウンドを追求した結果、ゲストに、キングクリムゾンのトニーレヴィン、キングスXのタイテイバー、元メガデスのクリスポーランド、トニーフランクリンら大物アーティストを招き、約1年をかけてセカンドアルバムの作曲とレコーディングをし、2008年7月にテキサスのAlien Beans Studio でマスタリングを行った。同年8月にProgrock Recordsとドイツの大手レーベルSPVが共同でセカンドアルバムINNE RVISIONSを世界リリースした。
このアルバムは世界的に大きな評価を受け、The Rising Japanese Rock Star(日本の新鋭若手ロックキーボーディスト)としてアメリカを中心にハードロック雑誌等で高い得点を獲得した。日本のメタル雑誌Burrn!においても72点を獲得している。また、同じくプログレの有力誌ユーロロックプレスの特選盤にも選出された。
2009年は、ポルトガルのギタリストHugo Floresのアルバムにゲストキーボーディストとしてレコーディングに参加したり、アメリカのボストンでハイチ地震の赤十字チャリティー音楽活動を行うなど、これまでのキャリアとは異なる活動を行ったが、長期のレコーディングによる腱鞘炎や、過去の交通事故で患った頚椎椎間板ヘルニアなどの外傷が悪化し、2006年のような長期の活動休止には至らなかったが、首の痛みや手の痺れにより、楽器が弾けない状況が続くこともあり、現在も鍼灸や痛み止めの薬を服用するなど、治療を続けながら音楽活動を行っている。
2010年の夏から自身キャリア3枚目となるニューアルバムのレコーディングを開始する。過去のインストルメンタル作品とは異なり、ヴォーカリストを起用したレコーディングをするため、英語圏をはじめ、イタリアやブラジルからも複数の女性歌手を採用している。ゲストミュージシャンには、James LoMenzoら過去にMegadethに所属したメンバーが4名参加し、前作に引き続きTony FranklinやMatt Bisonetteら重鎮ミュージシャンらも参加が決定している。レコーディングは2011年春まで続き、来夏の世界リリースを予定している。現時点でレコーディングも順調で、すでに数曲のデモが完成しており、ボーカルの入った新曲のデモを1曲Myspaceで試聴配信している。2010年秋からは映画音楽監督としての活動も始まり、2012年までの間に、映画、テレビCMや行政とのタイアップなど、様々な音楽とメディアミックスのプロジェクトが水面下で計画されている。
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