このページは アーティスト後藤忠司さんの 公式ホームページです。
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後藤 忠司 (ごとう ただし) 1976年6月17日生まれ。岐阜県瑞浪市出身。
作曲家、キーボーディスト、英語教諭、通訳、格闘術講師。
幼少から音楽教育を受ける。18歳でシンセサイザーと出会い、プロギタリスト氏原佳彦氏のもとで作曲法を学ぶ。作曲のスタイルは、U.K.やELP、チックコリアなどの影響を受け、プログレッシブロックが母体となっている。 大学では経営学を専攻し、音楽ビジネスに興味を持つが、20歳で渡米し、英語教授法を学び始めたことがきっかけで教師を志すことに決める。
2000年からオーストラリアのニューカッスル大学に留学し、修士論文執筆の傍ら、音楽活動に勤しむ。帰国後は大学助手、通訳をつとめながら、作曲活動を継続し、2005年にフランスのレーベルMuseaからファーストアルバムSOUNDSCAPEを世界32カ国でリリースする。主にヨーロッパの音楽雑誌で高評価を獲得し、ONE MAN KENSOと評される。同時に国内盤を東京のIntermusicからリリースする。
2007年11月にアメリカのレーベルProgrock Recordsへ移籍し、同レーベル初の日本人アーティストとなる。同時に音楽活動の拠点をアメリカに移し、新作のレコーディングを始める。ゲストに、キングクリムゾンのトニーレヴィン、キングスXのタイテイバー、元メガデスのクリスポーランド、トニーフランクリンら重鎮アーティストを招き、約1年をかけてセカンドアルバムの作曲とレコーディングをし、2008年7月にテキサスのAlien Beans Studio でマスタリングを行い、同年8月にProgrock Recordsとドイツの大手レーベルSPVが共同でセカンドアルバムINNERVISIONSを世界リリースした。
2009年1月に新たな日米共同レコーディングプロジェクトを発足予定。現在、ハリウッド歌手兼モデルのウエンディスターランド、、
元Violet UKのナタリーワイルドらをヴォーカリストに起用し、年明けから楽曲の制作を始める。ゲストにはガンズアンドローゼスのリチャードフォータス、
マリリオンのスティーヴロザリーらが名を連ねている。後藤のプロジェクトではあるものの、ソロ名義ではなく、プロデューサー兼作曲、
キーボーディストとして、後藤以外は1曲毎にメンバーを変え、I-tunesでの楽曲配信、そしてEPでのリリースを予定している。
また、ヨーロッパのミュージシャンとのコラボレーションも予定しており、イタリアのベース奏者Alberto Rigoniや、ドイツのギタリスト
Raimund Burkeらをメンバーに迎え、不定期に活動、リリースを行なっていく予定である。
音楽活動以外にも、英文法の時制指導法の研究実績を持ち、2002年には英語教育修士号を授与される。また、教育心理学、ネゴシエート(交渉・弁論術)、国際マーケティングなどの専門分野を持つ。特技はキックボクシングとウエイトトレーニング。
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